■ フランスの消費者協会UFC
Que choisir、インターネットプロバイダーを起訴
フランスの消費者協会UFC Que choisirは、インターネットプロバイダーのホットラインサービスの2004年度収入が1.12億ユーロ(約151億円)で、4年後には2億ユーロ(約270億円)以上となるとの見方を明らかにした。
ところがホットラインサービスにかかった時間を見てみると、その半分は契約者が待たされている時間で、もう半分が本来のサービス時間であることがわかった。
消費者協会は、ホットラインにかかってくる主な問い合わせ内容は、インターネット回線への接続不可能(22%)や回線が突然切断された苦情(20.8%
)というのもので、これらは、インターネットプロバイダーの不手際によるものであることを明らかにした。
同協会は、ホットラインの収入の70%は、正当なサービスから得たものではない、と説明している。
以上のことから、フランス消費者協会UFC Que choisirは、インターネットプロバイダーを告訴する、という。
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発行日:2005-05-30
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